今回のベトナム訪問でどうしても行きたかったのが
ホーチミンです。ベトナムの方々がベトナム戦争をどう戦って勝利したのか、
ホーチミンにある戦争証博物館を訪れたいと思っていました。
今回たまたま面接合格者の家がホーチミンにあり、通訳のリンさんの実家もホーチミンにあったため、
急きょホーチミンを訪問することができました。
なかなか飛行機が取れなかったのですが、これも運よくベトナムエアではなくべトジェットの予約ができ
本当にラッキーでした。ベトナムの地元の方々が多い国内線に乗るのも良い経験でした。
べトジェットはベトナムのLCCだと思いますが、CAの方々も皆若く美しく、制服も可愛らしく好感が持てました。

出発前の喫茶店でヤシの実のジュースを飲みました。
日本ではできない事ですから、ベトナム滞在中は何度もヤシのジュースを楽しみました。
中の実も食べられるため、飲み終わったら実を割ってもらって食べます。

リンさんの実家です。お母さんが心をこめて昼食を用意してくださいました。
感激です!何時間もかけて作ってくださったと思います。
ホーチミン到着時は土砂降りの雨でしたが「絶対晴れる」と確信していました。
するとその通り、滞在中は晴れて傘も要らない位でした。

メニューはお母さん特製のお粥、お得意の鶏肉料理、牛肉の煮込み、ベトナムの特製パンです。
どれも母の味で、大変美味しくいただきました。リンさんが「懐かしい。この味」と言っていました。
ベトナムはお米も美味しいのですが、フランスの植民地だったこともありパンも美味しいです。
お米もパンもフォーもという位、豊かな食卓です。

お母さんとリンさんです。リンさんは通訳をしている時は、何を聴いても的確な答えが返ってくる
有能なキャリアウーマンといった女性ですが、お母さんと一緒だと何と愛らしい笑顔なのでしょう!

リンさんとお母さん、ベトナムへの道をつけて下さった大恩人の丹羽様、夫です。

ベトナム特産のフルーツです。生のマンゴスチンは始めて食べました。

本当の家族のように迎えてくださったお母さんとリンさんに感謝です。
シンカムン!

ベトナムも温かく、若者のエネルギーがほとばしるたくましい国でした。
インドネシアからは人のやさしさをベトナムからは人のたくましさを学びました。
今後両国と仲良く共存していけたらと思います。
ともかくはじめの一歩を踏み出すことができました。
ただ山あり谷あり、乗り越えなければならない苦労は多々あるでしょう。
でもリンさんは「絶対にあきらめない。昨日より今日、今日より明日」と言っていました。
私も夢を持ち、アジアの若者をサポートする仕事を楽しんでやっていきたいと思います。

トウリマカシ! シンカムン!