ジェロントピア新潟はユニット型全室個室で、大切にしたい個人の生活スタイルを尊重したサービスを提供しております。また、機能訓練・余暇活動の一貫として音楽療法が行われ、確かな効果をあげています。

施設概要

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理念・目的・基本方針

「ジェロントピア新潟」の理念

1.人間愛
2.郷土愛
3.地域貢献

「ジェロントピア新潟」の目的

高齢者・障がい者・健常者の共存・共支・共栄の場を創る。

「ジェロントピア新潟」の基本方針

1.いかなる場合でも利用者の人格を尊重し、愛情(人間愛)を持ち、良心に恥じない行動をする。
2.全ての利用者のQOL(人生の質) を高めるための援助を惜しまない。

「事業計画並びに財務内容の閲覧」についてのお知らせ
社会福祉法人ジェロントピア新潟の事業計画並びに財務内容は下記の時間内において閲覧可能です。 お気軽に事務室にお問い合わせ下さい。
月から金(祝祭日を除く)、8:30から17:30まで

理事長挨拶

イルカマークに寄せて

ジェロントピアとはギリシャ語で高齢者と障害者の楽園を意味し、父の故竹本吉夫(前秋田赤十字病院院長、 日本赤十字秋田短期大学初代学長)が遺した言葉です。私どもの大切なシンボルのイルカマークについて一言述べさせていただきます。

― すずらん(幸福の約束)& (幸福を運ぶ)イルカ ―

 

平成16年8月、 「ジェロントピア新潟」 計画が国の三位一体の改革により暗礁に乗り上げていた時期に、 新潟で開かれた彫金の展覧会に行き、 宮田亮平先生(東京芸術大学学長)と出会いました。 先生は佐渡出身で、 運営する福祉作業所 「すずらんクラブ」指導員の坂上恵美子さんと高校の同級生だったこともあり、 親しく理事長自身の夢である「ジェロントピア新潟」についてお話をさせていただきました。
宮田先生の作品の中心となっているのがイルカで、 そのイルカに魅せられたのです。先生が芸大を受けに行く時、 船の上からイルカが飛び跳ねて泳ぐのを見て、 そのイルカが先生の作品の原点になっているとの事でした。 先生の作品には父が生前いつも語っていた夢とロマンがあると感じました。
この時、 2つのお願いをしました。一つ目はこの計画が実現できた時には先生の作品を展示させていただくこと、 二つめは施設のシンボルマークのデザインをしていただくことです。その時、分刻みのスケジュールで、 多忙でいらした先生が「いいよ!」と快諾してくださったのは、今考えても信じられない想いがいたします。 計画の実現までは決して平坦な道のりではありませんでしたが、折りあるごとに先生に励ましていただきました。
先生のイルカには未来への希望が満ち満ちています。 「ジェロントピア新潟」は赤ん坊からお年寄りまで、障害を持つ人も、援助が必要な人も、 皆が集い憩える施設にしたいと願っています。近くには山田小学校がありますし、地域の子供たちにも先生の作品を見て、 触れてもらいたいと思います。先生のイルカはたたくと海の音がします。優れた美術作品を飾り、音楽があふれ、 芸術のかおりのする施設を目指します。
幸福の約束である「すずらん」 をシンボルマークにした「ケアポートすなやま」と、幸運を運ぶ「イルカ」をシンボルマークにした 「ジェロントピア新潟」 が共存共栄し、地域に愛され地域に根ざす事業を職員一丸となって行ってまいります。
多くの皆様方の、 数多くのご支援とご協力のおかげでここまでくることができました。
心からの感謝を申し上げます。
社会福祉法人ジェロントピア新潟 理事長 松田美穂

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